ASTECについて

「建物をいっまでも美しく守り続ける」そんな塗料を目指して

塗装は「建物の保護(紫外線、水などの劣化要因から建物を守る)」と 「美観の維持(建物を美しく保つ)」の大きく2つの役割を担っています。 アステックペイントジャパンでは、「消費者の家を長く守る価値のある塗料を広める」という 信念のもと、「保護」と「美観」を最大限に発揮する塗料を提供しています。

世界で最も紫外線が強く(日本の約3~5倍)、さらには高温多湿、砂漠、豪雪、塩害など世界でも類を見なし、厳しい自然環境の国「オーストラリア」。そんな厳しい自然環境の中で生まれたのがECシリーズです。伸縮性に優れた塗膜が建物の動きに追随することでひび割れの表面化を防ぎ、建物内への雨漏りを抑制。ひいては建物の高寿命化に貢献します。

創成のアステック仕様

2008年、アステックペイントジャパンは、オーストラリア総領事館より『インポートアワード」を受賞しました。 この賞は、オーストラリアの貿易促進に、大きく功績があった日本企業をオーストラリア政府が公式に表彰するもの。 当時500トンもの塗料を輸入しては叹その功績を評価しての受賞でした。

排気ガスの汚れを寄せ付けない。塗りたての美しさが長持ちする「超低汚染塗料」 建物は美観を損なう様々な環境に常に曝され続けています。そんな問題を解 決する塗料が、超低汚染リファインシリーズです。本製品は、汚れの付着·定着 を長期間にわたり防ぐことができる「超低汚染性」を有する塗料で、雨筋汚れ やカビ·藻の汚れ、排気ガスなどあらゆる汚れの付着を防ぎ、建物の美しさを 長期間保持します。

紫外線などの劣化要因に対して強い耐性を発揮する「高耐候性」、チタン複 合特殊無機顔料の使用により実現した「遮熱性」など、屋根を長く守り続けるための機能を全て備えた高機能屋根用塗料。

遮熱性、耐候性、防錆カなど塗料に求められる機能をすべて担うことができる金属屋根用のシリコ ン塗料。一般的な塗装工事は下塗り1回+上塗り2回の計3工程が必要ですが、本製品は錆止め 兼用の上塗材のため、上塗り2回で工事を完了でき、工期の短縮化に貢献します。

塗料の役割の一つ「建物の保護」。しかし、2000年当初、日本における「塗料で建物を保護する」ことに対する意識は低く、 住宅の耐用年数は欧米に比べ約1/3L、大きく差を付けられている状況でした。 その中で「建物の劣化要因である水の浸入を防ぎ、日本の建物の長寿命化に貢献したい」との想いでオーストラリアより 輸入を開始したのが防水塗料「ECシリーズ」です。他にはない約600%の伸縮率を持ち、高い防水性を発揮する本製品は 「日本の建物を守り続ける」という強い想いのもと幾度となく改良を重ね、これまで多くの建物を守り続けてきました。

2015年には自社開発製品である「超低汚染リファインSi-IR)を発売開始 建物の中でも最も多い悩みの一つである 「建物への汚れを防ぎたい」という想いで開発された本製品は、 汚れを寄せ付けないための独自の低汚染技術を採用 市場に多く存在する低汚染塗料の中でも最高クラスの 低汚染性(汚れにくさ)を実現する塗料として、 選ばれています。

消費者の家を長く守る価値のある塗料を広めていくために、 これからも「今までにない高付加価値塗料」の 開発にこだわり続けて製品をご提供してまいります。

「日本塗料工業会」に入会し、名実ともに塗料メーカーへ 自社生産での供給の開始に伴い、日本塗料工業会に入会。当会は塗料工業の経営、技術、環境、安全、 標準化に関する調査、並びに塗料に関する普及啓発等を事業目的とした団体です アステックペイントジャパンは日本塗料工業会正会員として、塗料業界の発展に向け、さらに幅広い活動を展開していきます。

現場の声を直接ヒアリングすることで製品品質を向上

アステックペイントジャパンでは、より使いやすく優れた性能を発揮する 高製品をご提供するため、加盟店様から現場のご要望を直接ヒアリングし、 製品の性能改善に努めていますさらには、塗料の性能を発揮するための 正しい施工方法を伝え、現場での不具合を防止するために、 職人様向けに技術指導を実施。製品面の改善とともに現場での 施工品質の改善に向けた活動も行っています。

『責任施工制度』により施工品質を向上

加盟店様にはアステックペイントジャパンの提供する塗料についての 技術研修会を実施し、技術認定修了証をもった 塗装職人のみがアステックペイントジャパンの塗料施工 および施工管理を認可される『責任施工制度」を採用しています。 これにより、不良施工等を防ぎ、塗料の性能発揮を確実なものとしています。