建設・機械メンテナンス

配管、製缶、鉄骨同士を半自動溶接機をはじめ鋳物溶接やアーク溶接を用いて溶接したり、固定したボルトやリベットを溶接し、さまざまな工法を用いて金属同士をしっかりとつなぎ合わせます。
この際、少しでもズレや隙間が生じてしまうと、配管全体の強度を低下させてしまいます。
そのようなアクシデントが起こらないよう、弊社のスタッフたちは技術力と経験をフルに発揮して施工に取り組んでおります。
溶接にともなう一連の作業を、丁寧かつスピーディーに行ないます。
多岐にわたる経験・実績の豊富なスタッフが所属しており、お客様のニーズにあった高品質の溶接工事を提供致します。

プラント建設工事とは?
プラントとは、製造設備を含む工場のことで様々な製造設備があります。 私達が携わっている製鉄プラントの特徴は、まず業務の規模が小規模から大規模な工事もあります。
大きなプロジェクトであれば、工事着工してから完成するまでに数ヶ月を要することもあります。もちろん、関わる人数も大規模になります。
また、内部に設備を設置して終わりではなく、目的の商品をつくることができるシステムとして完成させます。
試運転を繰り返して、目的の製品を生産できることを確認します。
(1)提案(2)見積(3)受注・契約(4)設計(5)調達(6)建設工事(7)試運転(8)完成・引渡
以上が私達の携わるプラント建設工事になります。

メンテナンス、保守、保全は、いずれも工場や施設などで稼働している機械やシステムの整備に関わる仕事です。機械を使って製品を生産する工場や施設では、どれか一つでも故障すれば生産ラインがストップし、売上に大きな影響を与えることになりかねません。機械やシステムが正常な状態を維持できるよう、不備や故障がないか適宜点検し、万が一異常が見つかればすぐに修理を行います。
一般的には、「予防保全」と「事後保全」の二つの作業に分けられます。
(1)予防保全
予防保全は、機械やシステムの故障を未然に防ぐための日常的、または定期的な点検・修理です。故障の有無に関わらず耐用年数に達した部品は適宜交換し、耐用年数に達していなくても劣化が見られればすぐに交換します。
(2)事後保全
動きが悪くなったり、完全に故障したりした機械やシステムを点検し、修理します。単に修理するだけでなく、なぜ故障したのかを解明し、再発を防ぐのも重要な仕事です。